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立ち読み 当然の権利? 発売翌日に古本化/犯罪抑止の期待も
たち‐よみ【立ち読み】:本屋で、本を買わないで立ったまま読むこと。
こ‐ほん【古本】:ふるほん。古書。⇔新本(しんぽん)。
コンビニエンスストアでの本の立ち読みが常態化し、悪質さを増している。主に若者系の雑誌が読み荒らされ、発売日の翌日には“古本”同然、売り物にならなくなるケースも少なくない。立ち読みを規制するルールはなく、長時間に及ぶ悪質な客に対しては店員が声をかけるなど個別に対応している。一部の若者の中には立ち読みを「当然の権利」と思う意識があり、両者のギャップは埋まらない。(日出間和貴)
じょう‐たい【常態】:いつもと変わらない。普通の状態。
->あの国では品不足が常態化しています。
増します
増えます
->水嵩(みずかさ)が増します/増えます。
読み荒らす:読んだあと、めちゃくちゃの状態になる。
食い荒らす:冷蔵庫の中のものが食い荒らされていました。
踏み荒らす:朝来たら花壇の花が踏み荒らされていた。
売り物:曲がったきゅうりや大きすぎるトマトは売り物にならない。
計り/量り売り
~に及ぶ:~範囲まで
->今回地震の揺れは3分に及んだ。
->被害は全国に及んだ。
声をかける:毎朝家の前を通る子供たちにおはようと声をかけています。 梯子-はしご
はしご‐ざけ【梯子酒】:次から次へと場所を変えて酒を飲み歩くこと。はしごのみ。
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